童貞でも、もしものために用意していたものが、役にたった

俺の初体験を、書かせて貰います。
十九の春、片想いの三つ上の姉御と涙の別れをして、アメリカのLAに留学に。
右も左も分からない状態で同じ日本人同士、固まって情報交換しあうのは、必然的であった。
その仲間同士で、遊園地へ。
ジェットコースターが苦手な俺はヘロヘロに。
カッコ悪かったな、俺。
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