思い出の白い紐[第4話]

M美は立ち上がると両手で胸を隠したまま部屋を飛び出してしまった・・・。勃起フルチンという情けない姿で呆然と立ち尽くす。思わず、(なんてことをしてしまったのだ!)と頭を抱え、ベッドの縁にヘタレ込むと、あっさりとM美が戻ってきた。さっきまでの裸に水着のボトムだけという姿だが、胸の前には折り畳まれた赤いバスタオルを抱えている。M美はそのまま窓に近寄りカーテンを閉め、電気を消し、ヘタレ込む俺に「どいて」と声を掛けると、ベッドの上にバスタオルを丁寧に広げた。そして相変わらず勃起フル…
リアルな告白~秘密のエッチ体験談~で続きを見る