【体験談】幼なじみの栄養士が入院中に抜いてくれた

幼馴染との話。
二十歳の頃、俺はお腹の脂肪のあたりに腫瘍ができて、初めて入院した。
2週間くらいの予定だった。
入院して最初の朝を迎え、部屋に朝食を配りに来てた女の子が、俺の顔を見て、「アーッ」って言った。
三角巾とマスクをしていたので分からなかったが、マスクを取ると、中学時代のに同級生だったK美だった。
「何してんのー、こんなところでー」なんて言うから、「見りゃわかんだろ」ってな感じで答えた。
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