大沢先輩

1部活で人気を得るためには上手くなければいけない。僕は必死に練習してコンクールのメンバーに選出された。メンバーは音楽室で合奏練習の参加が許され、先輩たちにも認知される。数日で合奏にもなれて、きょろきょろと先輩たちの観察を始めた。いつもぼんやりと運動場をみつめるパーカッションの先輩が目に止まった。西日が先輩を照らし、少し脱色した髪の毛をオレンジに染め、ほおの産毛がベールのように光を反射した。きれいだな…僕はぼんやりとみとれてしまった。2「大沢さんまた外見てる」となりで吹いてい…
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